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売り切れ!! [愛読書]

毎週木曜日は、仕事帰りに「週刊モーニング」を買いに行くのですが・・・先週の木曜日、近所の書店の週刊誌コーナーに行くと週刊モーニングが見当たりません。??まだ、新年合併号モードだっけ?(年末年始は2週間分の合併号になる。)と思いながら、別の雑誌を持ってレジに行き、店員のおにいさんに「モーニングは売り切れ?」と聞くと「そうなんですよ。僕も買って帰ろうと思ったのに・・・バガボンドは毎週楽しみにしてるんですよ!」と、気さくなご返事!(笑)
しかたなく、近所のコンビニで調達。
そして、今日もいつものように・・・また売切れみたいです。今日はレジをパスして、コンビニに直行!!そのコンビニも、立ち読みでヨレヨレになった1冊だけが残ってました・・・発売日に売り切れるほど、そんなに人気があるんですかねぇ??


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新刊続々!! [愛読書]

このブログで紹介した私の愛読書・・・

So-net blog:@Hiroshima[愛読書]
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/archive/c236411

この数日で新刊が続々と発売になりました・・・

Ns’あおい those days 上・下

Ns’あおい those days 上 (1)

Ns’あおい those days 上 (1)


Ns’あおい those days 下 (3)

Ns’あおい those days 下 (3)

  • 作者: こしの りょう
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/23
  • メディア: コミック

この上下巻は、看護学生時代から、正看護師になるまでのストーリー番外編です。

スペシャルドラマもDVD化されました。
Ns’あおいSP

Ns’あおいSP

Ns’あおいSP

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD

看護師という職業を尊敬します。入院していた頃、看護師さんの仕事振りを見ていると私には絶対できないと思いました。職業ではあるのですが「献身」という言葉が当てはまります。当然職業に貴賎はありません。が、聖職といわれる職業についている人たちを尊敬します。警察官、消防士、救急救命士、海上保安官、自衛官、教師、政治家・・・最近は、教師、政治家のイメージはよくありませんが、一部を見て、全体がそうだというのはやはり間違っていると思います。学生の頃、お世話になった先生方は本当にいい人ばかりでした。報道されるごく一部の教師がそうであって、今も大半の教師は今も変らないと思います。政治家も欲の権化みたいな言われ方をされることも多々ありますが、弘兼憲史さんの「加治隆介の儀」を読んでその考え方は変りました。

その弘兼憲史さんの代表作
島耕作も新刊が発売です。
常務島耕作 6

常務島耕作 6 (6)

常務島耕作 6 (6)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/23
  • メディア: コミック

広島が誇る漫画家、かわぐち かいじさんも新刊2冊。

ジパング 27

ジパング 27 (27)

ジパング 27 (27)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/23
  • メディア: コミック

こちらは近日発売です。
太陽の黙示録 vol.14

太陽の黙示録 vol.14 (14)

太陽の黙示録 vol.14 (14)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: コミック

この1週間、物入りです…(汗)


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25周年 [愛読書]

先週、愛読書「モーニング」は25周年を迎えました。

morning25
http://www.e-1day.jp/morning/anniversary/

ついに島耕作も専務になりました。6回目の新連載になるんだそうで・・・どこまでやるんですかねぇ。「代表取締役」とか「CEO」とかのタイトルがついたりして・・・先々週の内容じゃぁ「外務大臣」ってのもなくはない。

島耕作クロニクル1970~2006-新入社員から常務まで

島耕作クロニクル1970~2006-新入社員から常務まで

N'sあおい、

Ns’あおい (Karte No.11)

Ns’あおい (Karte No.11)

  • 作者: こしの りょう
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/07/21
  • メディア: コミック


ジパング

ジパング 25 (25)

ジパング 25 (25)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/22
  • メディア: コミック

も相変わらずですが、今はまっているのが「とりぱん」・・・

とりぱん2

とりぱん2

  • 作者: とりの なん子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/22
  • メディア: コミック

東北の地方都市にすむ作家が自宅の鳥のえさ台に集まってくる野鳥たちの観察を面白おかしく描かれているわけで・・・
ライバル出版社である小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」までもが大絶賛!!たった4ページの4コマ漫画なのですが、な~んか、癒されるんですよね~。矢口高雄さんの自然の精緻な描写ではないけれど、ほのぼのしていて、かつ、リアルなタッチがいいんです。ご一読あれ!


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日本沈没 [愛読書]

かわぐちかいじさんの「太陽の黙示録」がアニメになるみたいですねぇ。

太陽の黙示録|WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/anime/taiyo/

最近あまり見なくなったので昨年末に解約したばかり>WOWOW(汗)
まぁいずれDVDになるんでしょう。

そういえば最新刊が発売になっています。

太陽の黙示録 vol.12 (12)

太陽の黙示録 vol.12 (12)


太陽の黙示録を読んでいると中学生のころ初めて読んだ現代小説「日本沈没」と思い出していました。大地震の混乱の中でどう生き残っていくか・・・というテーマは共通していると思います。しかし、太陽の黙示録のほうが日本人としてのアイデンティティとかを深く掘り下げているように思います。
中学生のころは「理科」が好きで「太平洋プレート」の仕組みとかを「日本沈没」で勉強したようなものです。いまだに「田所さん」なんて名前を見ると「日本沈没」を思い出したりします。多感な中学生でしたから??ラブシーンのところは何度も読み返していたりして・・・(笑)当然、映画テレビで)、テレビドラマも見ました。

日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1

日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1

  • 作者: 小松 左京
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/12/06
  • メディア: 文庫


日本沈没 下    小学館文庫 こ 11-2

日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2

  • 作者: 小松 左京
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/12/06
  • メディア: 文庫

日本沈没

日本沈没

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2003/09/25
  • メディア: DVD


日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX

日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/07
  • メディア: DVD

それが今年リメイクされたんですね。まだ見ていないのですが当時から30年くらい経っていますから、CGなどの描写がリアルになっているんでしょうねぇ。
ぜひ見てみたいです。

TBS 映画『日本沈没』
http://www.tbs.co.jp/movie/nihonchinbotsu.html

日本沈没
http://www.nc06.jp/

「日本沈没」PHOTO BOOK featuring 草なぎ剛

「日本沈没」PHOTO BOOK featuring 草なぎ剛

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本


日本沈没OFFICIAL BOOK―沈没へのカウントダウン

日本沈没OFFICIAL BOOK―沈没へのカウントダウン

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



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愛読書 かわぐちかいじ編 [愛読書]

愛読書シリーズであります。またまた、コミックスであります。「いい歳して活字を読めよ!と言われそうですが開き直りました。ポスト小泉、本日立候補宣言した次期総裁候補の現外務大臣の某氏も「活字は読まない。コミックスが好き!」と言っているらしいので、意を強くしました(^^ゞ

先週、広島テレビの番宣CMでかわぐちかいじさんを取り上げるとやっていたのを見て、すぐに見逃さないように留守録予約しておきました。

広島テレビ - 3DAYS (注:バックナンバーはありません。)
http://www.htv.jp/3days/

この番組は初めて見たのですが、TBS系「情熱大陸」のような人物ドキュメンタリーの広島版、思った以上によく出来てました。しかも、ハイビジョンでの撮影でしょうか?ワイド画面対応でありました!ローカル番組にしては相当力が入っています。

さてこの番組では、今回、広島、尾道出身のかわぐちかいじさんが、「太陽の黙示録」で小学館漫画賞を受賞したことを中心に取材されていました。

かわぐちさんのことについてはココが詳しいです。

かわぐちかいじ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%90%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%98

私はやはり「沈黙の艦隊」からファンになりました。弘兼憲史さんと同様、かわぐちさんの作品は、マンガとかコミックという範疇を超えて、「グラフィックノベル」ともいえるもので、番組の中でもご本人が言っておられましたが、テレビドラマや映画では表現できないスケールがあります。

沈黙の艦隊

沈黙の艦隊 (1)

沈黙の艦隊 (1)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫

沈黙の艦隊 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A

「島耕作」を読むため、週刊モーニングは毎週買っていましたが、当時「戦記モノ」は興味がなかったので、「沈黙の艦隊」は飛ばして読んでいませんでした。テレビなどで話題になり、「現代モノ」とわかり改めてコミックスを1巻から集めてしまうことに…おまけにラジオドラマがCDになったものも買ってしまいました。原子力潜水艦の構造やリアルな戦闘シーン…全く興味のない世界でしたが引き込まれてしまいました。連載中に「ベルリンの壁崩壊」があり、テーマがぼやけてしまいましたが…

そして、現在連載中の2作品

ジパング
http://e-morning.jp/ZIPANG/

ジパング
著者: かわぐち かいじ

ジパング (1)

ジパング (1)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: コミック

ご存知の通りこのマンガは海上自衛隊のイージス艦が太平洋戦争の真っ只中にタイムスリップしてしまい、「戦争をしない日本」と「戦争中の日本」が対峙するわけです。現在の連載は、戦後を知ってしまった当時の軍人が「原子爆弾」を作って…と、いかにも広島の方らしい展開になっています。

2年くらい前ですかねェ、テレビアニメーション化されるというので、楽しみにしておりましたが、なんと広島はネットされませんでした。RCCに何度投書しようかと思いましたが…

TBSアニメーション・ジパング公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime-zipang/

その後、CSで放送、DVD化されました。

ANIMAX アニメ見るならアニマックス:ジパング
http://www.animax.co.jp/program/program.php3?naiyo=m_zipang

ジパング DVD-BOX

ジパング DVD-BOX

ジパング DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/04/05
  • メディア: DVD

ジパング Vol.1

ジパング Vol.1

ジパング Vol.1

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/01/19
  • メディア: DVD

こんな大作を2誌に同時連載するとは、相当のパワーがいりますねェ!

太陽の黙示録は、現代の日本で、大地震と富士山の噴火で日本が南北に分断され、それぞれが中国とアメリカの統治下となってしまう…というもの。

小学館コミック -ビッグコミック-太陽の黙示録
http://bigcomic.jp/rensai/mokushiroku.html

太陽の黙示録 vol.1

太陽の黙示録 vol.1 (1)

太陽の黙示録 vol.1 (1)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2003/05/30
  • メディア: コミック

かわぐちさんの最近の作品は、どの作品も「独立国としての日本とは?」「主権とは?」など、「平和ボケ」した日本に問題提起をしているように思います。他県の学校より、広島の人たちはより「平和教育」を受けていると思いますが、「本当の平和」とか「世界の中で日本人としてどうあるべきか?」なんてことを考えるには、とてもためになる作品だと思います。


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見ましたか? [愛読書]

前回のブログで紹介した、
愛読書 その2
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2006-01-05

Ns'あおい
http://wwwz.fujitv.co.jp/aoi/index2.html

小早川伸木の恋
http://wwwz.fujitv.co.jp/kobayakawa/

を、見ましたか?

「Ns'あおい」は結構原作に忠実で、妙な脚色もなく楽しめましたが「小早川伸木の恋」は最初の5分はきつかった。ドロドロの部分がマンガだとさらっと流せるけど、実写だとホントマジきつかった、ので、チャンネル変えました。(^^ゞ

今週号の
e-モーニング:週刊モーニングオフィシャルサイト
http://e-morning.jp/

で、「Ns'あおい」 http://e-morning.jp/manga/aoi.html は、主人公「あおい」が主演の「石原さとみ」をインタビューするという企画もあり、面白かったですねェ。本編も子供の健気さに泣かされました!!


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愛読書 その2 [愛読書]

先月は1回しか更新できませんでした。
というのもこのブログを書こうと思ったのは・・・

道州制 地方自治って
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-10-21
音楽の街 広島
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-12-13

この2つを以前から考えていたわけで、この2つが書けて満足、ほぼ燃え尽きてるわけで・・・って言うわけにもいかず、小さなことからコツコツと?続けていきましょう!!?

んなわけで、愛読書シリーズ第2弾!

今回こそ教養あふれる愛読書を!!

が、やっぱり・・・

BIG-WEB 小学館ビッグコミック公式ホームページ
http://bigcomic.jp/

おもにかわぐちかいじさんの太陽の黙示録、さいとう・たかをさんのゴルゴ13を読んでおります。
他のコミックス誌だと読み飛ばす作品も多いのですがビックコミックスはほとんど飛ばさずに読んでしまいます。

ビックコミックス誌には
前回の愛読書シリーズ(?) 弘兼憲史編
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-11-24

その弘兼憲史さんの奥さんの作品
柴門ふみ 小早川伸木の恋 
http://bigcomic.jp/public/html/rensai/pop_kobayakawa.html
が連載されています。

小早川伸木の恋 (1)

小早川伸木の恋 (1)

 

柴門ふみさんというとマンガ界のユーミン夫婦で同じ業界で稼いでいるという意味でもユーミンと似ている。)と言われるくらい「恋愛モノ」のマンガが有名ですがこれもその手の内容。個人的にはテレビドラマも含めてその手のものは読まないのですが柴門さんのものは別格。
以前は家族モノ「家族の食卓」、「マイリトルタウン」も愛読しておりました。特に「家族の食卓」は子供が泣かせるマンガで、コミックスは揃えております。エッセイ「おしゃべりな目玉焼き」が連載されていた頃からのファンで旦那 弘兼憲史さんの裏話や子供の教育の話やらがとても面白かったですね。文庫本も持っています。

で、今月からその「小早川伸木の恋」がテレビドラマになります。

白い巨塔のフジテレビが唐沢寿明主役で同じ大学病院内でのストーリー
派閥争い、権力闘争の中でと白い巨塔に似た設定だけど、今回は美人妻だがわがまま放題、職場で疲れ、家庭でも疲れ・・・そこに癒してくれる女性が・・・みたいな・・・そこに子供が絡んで「家族の食卓」の要素もあったりするわけで、トレンディな(死語)ドラマはあまり好かんが・・・見てみようかな。
小早川伸木の恋
http://wwwz.fujitv.co.jp/kobayakawa/

家族の食卓

家族の食卓 (1)

家族の食卓 (1)

  • 作者: 柴門 ふみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1991/05
  • メディア: 単行本


マイリトルタウン

マイリトルタウン

マイリトルタウン

  • 作者: 柴門 ふみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/03/30
  • メディア: コミック

おしゃべりな目玉焼き

オシャベリな目玉焼

オシャベリな目玉焼

  • 作者: 柴門 ふみ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 文庫

で、同じく病院モノといえば・・・

もうひとつの愛読書?
e-モーニング:週刊モーニングオフィシャルサイト
http://e-morning.jp/
に連載されている、

Ns'あおい
http://e-morning.jp/manga/aoi.html
も欠かさず読んでおります。

Ns’あおい 1 (1)

Ns’あおい 1 (1)

  • 作者: こしの りょう
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/07/23
  • メディア: コミック

以前長期に内科に入院したことがあり、看護師さんの想像できないくらいの激務ぶりは本当に感心していました。そんな仕事ぶりがリアルに描かれており、ひたむきに患者に向かい合い、さめた職場の雰囲気を変えていくという内容。これもかなり泣かせるマンガです。

泣かせる医療モノマンガといえば、これもモーニングに連載中。
ブラックジャックによろしく
佐藤秀峰
http://e-morning.jp/manga/blackj.html

ブラックジャックによろしく (1)

ブラックジャックによろしく (1)

  • 作者: 長屋 憲, 佐藤 秀峰
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/06/21
  • メディア: コミック

前回紹介した「海猿」と同じ作者。「Ns'あおい」同様、卒業したばかりの研修医が医師としての腕は未熟だけどこれまた患者とひたむきに向かい合っていくという内容。すでにテレビドラマ化されご覧になった方もいるかもしれません。大抵、原作がよければドラマはいまいちってことがよくあるのですが、このドラマは原作以上によくできていました。結局ドラマはあまり見ない私もすべて見てたりするわけで・・・

ブラックジャックによろしく 1

ブラックジャックによろしく 1

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2003/08/29
  • メディア: DVD

で、この「Ns'あおい」も今月から同じくフジテレビでドラマ化されます。
Ns'あおい
http://wwwz.fujitv.co.jp/aoi/index2.html

こっちの方は見てしまいそうだなぁ!

ん!!今日は広島ネタじゃないって?
んじゃ!観音高校、サッカー負けました・・・

 


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愛読書 弘兼憲史編 [愛読書]

私くらいの年齢なるとそれなりに教養のある書籍でも紹介したいところですが実はこれ・・・

http://e-morning.jp/
週刊モーニングなのです。(^^ゞ

週刊モーニングで広島ネタいうと「カバチタレ」のように思うかもしれませんがモーニングといえば「島耕作」なのです。もちろん尾道出身のかわぐちかいじさんの「ジパング」も読んでいますが今回は弘兼憲史さんについて・・・

弘兼憲史さんというと岩国出身で松下電機産業に入社、広告宣伝の仕事に携わり後にマンガ家になったというのは有名な話。島耕作はその時の経験をもとに描かれているといわれています。このマンガを通して、人として、男として、サラリーマンとしていろんな影響を受けているでしょう。
そんな島耕作も
新入社員時代のヤング島耕作

ヤング島耕作 (1)

ヤング島耕作 (1)

言わば本編である課長島耕作

課長島耕作 (1)  新装版

課長島耕作 (1)  新装版

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫


出世して部長島耕作

部長島耕作 (1)

部長島耕作 (1)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 文庫


そして取締役島耕作

取締役島耕作 (1)

取締役島耕作 (1)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/07/23
  • メディア: コミック


さらに常務島耕作

常務島耕作 (1)

常務島耕作 (1)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/22
  • メディア: コミック


最後は社長にまでなってしまうのではないかと・・・

そんな島耕作がこんなことになっています。

岩国市交通局
http://www9.ocn.ne.jp/~iwa-bus/
島耕作バス
http://www9.ocn.ne.jp/~iwa-bus/simakousaku/simakousaku.htm

一度乗ってみたい??

島耕作は弘兼憲史さんの出世作でもあるんですが私は初期の「ハロー張りネズミ」も大好きですね。

ハロー張りネズミ (1)

ハロー張りネズミ (1)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 文庫


山口県出身の主人公ハリネズミが東京下町の探偵事務所で繰り広げる人情物の探偵マンガ。
死に別れる恋人が広島出身だったり、相棒も広島出身だったり・・・
贈収賄疑惑で大手商社の広島支店の管理職が自殺に追い込まれ深谷大橋から飛び降りたり、主人公が原爆投下直前の広島にタイムスリップして相棒の両親を助けるストーリーは広島の人が読むと地理的なことが十分に理解できてとても面白い。

もうひとつ「加治隆介の議」政治マンガではあるのですがちょうど55年体制の崩壊、日本新党の台頭前後から描かれたマンガで日本の古い政治体制に問題提起していたのですが後に実際の政治の方がドラスティックに変わってマンガの方が現実を追っかけるということも珍しくなくなっていました。

加治隆介の議 (1)

加治隆介の議 (1)

  • 作者: 弘兼 憲史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 文庫


与党大物政治家とその秘書の長男が事故死(後に殺人事件となる。)商社に勤めていた次男が地元鹿児島の後援会から選挙に担ぎ出される。しかし、その政策は地元に利益誘導しない、農業自由化!農村部の演説でトマトを投げつけられ、それが全国ニュースに流れ追い風になるが数票差で落選。しかし上位当選者が急死し、繰上げ当選。その後読者には日本の防衛問題などを提起しつづけていました。そんな加治隆介も広島選出の大物議員を訪ねて広島に来ています。

「加治隆介の議」が一部政治家に受け入れられこんなサイトがありました。
(現在は閉鎖されています。)
弘兼憲史さんの漫画「加治隆介の議」テレビドラマ化を実現する議員の会
http://www.kaji-tv.gr.jp/

最近の小泉首相の言動を見ていると加治隆介のそれとよく似ていると思うのは私だけでしょうか?

これら弘兼憲史さんのマンガを読んでいるとまるで映画のようなストーリー展開で映画通であることがわかります。確か私が学生だった頃広島のミニコミ誌「月刊ぴーぷる」に映画評を書かれていたと記憶しております。定かな記憶じゃないのですが・・・どなたか詳細を知っている方にフォローしていただきたいと・・・


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