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悪い予感 [時事]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20070809it14

このニュース、民主党が年金保険料流用禁止法案を参院に提出らしいが、それはいいにしても郵政民営化凍結法案までも提出するとは!?

広島選挙区でも、前回衆院選ではライバルだった元自民党守旧派から推薦されていたのは気になっていた。何考えてるんでしょうねぇ!!理解不能!前回衆院選自民党大勝は、国民の多くが郵政民営化に賛成だったからで、民主党の行為は、民意を無視してるとしか思えないですねぇ。

自民党内でも公共事業復活とか言っているけど、そりゃ時代に逆行というものです。

開票翌日、株価が下落したけど、市場はこの動きを読んでいたんでしょうね。


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危機管理 [時事]

イヤ~もう言い尽くされていますが、歴史的な大敗でしたねぇ・・・歴史的大勝から、一転・・・まさに天国から地獄という感じです。しかし、ようやく二大政党制が機能し始めたともいえます。
しかし、空気読めなさ過ぎですねぇ。>現首相
選挙権を得てから20数年、当時はまだ冷戦下のイデオロギー対立の最中、55年体制、保守か革新かの選択肢しかなく「どっちもイヤじゃぁ」と思っていたので国政選挙のときは、投票には行くものの投票用紙に「該当者なし」とか「棄権」などと平気で書いて投票しておりました。
それでも「新自由クラブ」とか「社民連」とかイデオロギー色の薄い市民政党もありましたが「保守王国 広島」にはそんな政党の候補者などいるわけもなく・・・
ベルリンの壁の崩壊=冷戦構造、イデオロギー対立の終焉
その直後、本格的な市民政党「日本新党」が現れ一大ブームになりました。旧来政党の分裂、大同につけても小異が捨てきれない人たちの離合集散、収斂を繰り返し、政権交代可能な二大政党制を目ざしいわゆる政界再編を経て現在の民主党が生まれたわけですが、その政策は、私にとっては魅力的でしたが(というか、他の政党がつまらなすぎた・・・)私が住む選挙区には候補者はなく、当分選挙区は「該当者なし」、比例区は「民主党」と書くことになりました・・・
ある日、来客があり玄関に出てみるとなんと民主党の「衆議院選挙立候補予定者」の方・・・私の第一声は「やっと選択肢が現れましたねぇ!」彼は感激しておりましたが、なかなか感じのいいヤツ(結構若造)で、早速ホームページをチェックするとこれまたいいこと書いてるし・・・
まもなくあった衆議院選挙、当然彼に投票しました・・・が、そこに前首相の登場です。
いい事は書いてあるけど具体性にかける(ように見える)民主党の政策。
それに引き換え、一つ一つの政策が具体的で、多少強引ではあったけど、その実行力には目を見張るものがありました。まさかとは思ったけど本当に郵政民営化をしてしまいましたからねぇ。格差社会といいますが、どん底の日本経済、破綻寸前の財政状況。多少の荒治療は致し方ないことで・・・そんな状態から這い上がるには、一時的に格差が生じるのしょうがないだろうし時間をかけて是正するしかないでしょうねぇ。一方、旧態依然とした自民党をぶっ壊すと言い、安定した票を得ることができる組織票、しかし、それは業界癒着の根源でもあり、そこを断ち切らないと悪しき慣習は断ち切れないのは明白。本当にぶっ壊してしまいましたよねぇ。それでも、浮動票で(浮動票、無党派票というと、主義主張のないノンポリなイメージがありますが、組織票の人たちよりは考えて投票しているはずで「市民票」と言ってはどうだろう。)歴史的大勝をしてしまったわけで・・・前首相についてはいろいろな批判もあると思いますが、ハンセン病訴訟で、首相自らが涙ながらに謝罪したあのシーンは、今でも忘れないほど感動したし、この人に日本の国の未来を任せてもいい人だと本気で思いました。
と、民主党を応援しつつ、前首相のおかげで自民党が民主党以上に改革を推進する政党になってしまいました。投票も選挙区候補者は民主党に投票しつつも比例区では自民党に投票したりで、ある意味バランスが取れていました。
現首相も、私が学生の頃から考えていた政策・・・道州制の導入を本気でやろうとしているし・・・
道州制って、以前も書きましたが、日本を本当の民主国家にする切り札だと思っています。

So-net blog:@Hiroshima:道州制 地方自治って
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-10-21

道州制特別区域推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/doushuu/index.html

道州制.com
http://www.doshusei.com/

戦後日本は、政治も経済も中央集権的に統制して高度成長を果たしました。ロシアの政治家が「日本は世界で唯一成功した社会主義国家だ。」と言いましたが、まさにその通りで「日本株式会社」と言われるほど、国家が保護的な政策を含め統制して成功しましたが、バブルの崩壊とともに、外資の参入規制を薄めようやく世界と対等に競える経済体制となってきました。
しかし、政治的にはまだ官僚が実権を握っており、中央集権が崩壊したとはいえません。地方が政治の実権を握り、霞ヶ関を解体してこそ真の民主国家といえるのです。
そんな国を目指そうとしている現首相・・・本当は負けて欲しくなかったのですが、事務所費の問題でもなんで領収書を公開しろと命令しなかったのでしょうねぇ。やましいことがなければ堂々と示せばいいのに・・・やっぱやましいことがあったと疑われますよねぇ。言いがかりにまともに応じるなんてことは出来ないと、高をくくっていたのでしょうねぇ。ばんそうこうにして「ははは、できものができちゃって~。」と笑って診断書を見せればよかったんですよ。それを何かを隠そうとするから疑われる。
社保庁にしても、野党からたたかれてから悪事が表面化する前に自らすべてをさらけ出して、こう改革すると言えばよかったのです。
この数年民間企業の不祥事が表面化して、その対応しだいで名門企業さえ叩きつぶされることを目の当たりにしているはずです。人命に関わる不祥事を起こしてもすべてをさらけ出して、謝罪しまくった企業は評価を高めたりもするのです。ガス温風器で死者が出てその対応に遅れはしたものの、年末商戦の大事な時期に、売上大幅減を覚悟しつつ、謝罪と商品回収のCMを流しつづけた某家電メーカーは逆に信頼感を高め売上増につながったという例さえあります。
いい政策は持っているのに、不祥事の対応のまずさで逆風を強めてしまったのだと思いますが、今回の敗戦で、やはり組織票が必要だとか守旧派の発言力が大きくなったり古い体質が復活しないでほしいですねぇ。


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郵政民営化 [時事]

書留、配達記録郵便物、小包などが届くと8割くらいの確率で不在通知が入っています。宅配便でも同じくらいの確率ですが、何も言わなくても結構遅い時間、在宅時間に再配達してくれます。
郵便の場合、面倒なので再配達を希望せず車で5分の西郵便局まで受け取りに行きます。前の部署のときは完璧に平日、火曜日、金曜日が休みだったので比較的簡単に平日の昼間に受け取ることが出来たのですが、今の部署ではタイミングが悪いと1週間後(それが普通だけど・・・)になってしまうので翌日不在通知を持って出て、帰宅途中に西郵便局に寄ったりします。今日、帰宅すると配達記録郵便の不在通知がポストに入っていたのでそのまま郵便局に向かいました・・・
すると「夜間窓口」には十数人並んでいます。前回は20時前で2人で対応していたので比較的スムースに受け取ることが出来たのですが、今日は21時過ぎ、1人で対応しているのです。お客さん1人に早くて1分くらい、長いと5分くらいかかるのです。窓口横に列から外れている人がいたのですが、話を聞いていると郵便物が見つからず30分くらい待っているようでした。中にはワンセグケータイでテレビを見ながら待っている人、雑誌を読みながら待っている人・・・その間、お客さんは途切れず来店?されてます。やはり最近は共稼ぎなど、昼間の在宅率が低いのか皆さん考えていることは同じようです。すると、奥から事務員さんが出てきてATMのシャッターを下ろし始めました。列から外れて長時間待っている男性はその事務員さんに早く探してよと文句を言っております。まぁ、当然でしょうねぇ。その事務員さんは、私は関係ない・・・みたいな顔をしていましたが、それでも窓口のお兄さんはドタバタ1人で対応。「今探してますからもうしばらくお待ちください。」と頭を下げています。次の人が窓口で受け付け、その窓口のお兄さんは奥へ行って郵便物を探しています。数分間窓口は無人・・・しかし、窓口の奥では別の事務員さんやら、管理職らしき人などどうやら数人の職員さんがいるようです。

サービスについては日本で一番進化しているコンビニ業界。レジがひとつ塞がっていて、もうひとつのレジに二人並んだりすると、別の作業をしていたバイトの店員さんが店の奥からダッシュしてきて、「こちらへどうぞ!」なんて声をかけてくれます。そんなサービスに慣れてる一般人は、20人近く並んでいてもひとりに任せっきりで知らん顔してる職員を見ると「やっぱお役所仕事かヨッ!」なんて思ってしまうでしょうねぇ。端から見てると窓口のお兄さんは、まるで罰ゲームでも受けてるような悲壮感さえ漂っていたし、それとも某社会保険庁のように労働組合が、たとえお客さんから苦情が出ようとも決まった時間には決まった人員しか配備してはいけないなんて協約でも結ばされえいるんじゃないかとさえ思いましたねぇ。
これだけの人数がたまたま今日だけ並んでいるのではなくほぼ毎日同じような光景なんでしょうねぇ。
民間的発想をするならこれだけの「来店」があるのなら、このスペースにコンビニを併設したらどう?なんて思ってしまいます。というより地域の郵便局がコンビニ化していつでも郵便を受け取れる、ATMが使えるようになればいいんですよねぇ。

先に民営化したこの会社。

西日本高速道路株式会社
http://www.w-nexco.co.jp/

サービスは大幅に向上しました。これからももっと便利になりそうです。基本的に競合がない民間企業なのに・・・

さてこの秋に生まれるこの会社。

日本郵政株式会社
http://www.japanpost.co.jp/

既に競合だらけです。
電電公社が民営化、自由化して20年くらいですかねぇ。数社あった新規参入企業も合従連衡を繰り返し、先行するNTTグループと対等に競合できる企業に育ちました。そして安くて便利なサービスがいくつも生まれました。
日本郵政株式会社が生まれることで競合する企業は、いきなり最大手がライバルになるわけで業界再編、合従連衡が進むでしょうねぇ。そして安くて便利なサービスがいくつも生まれることを期待したいです。


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台風 [時事]

7月に台風が来たり、大雨が降れば極端な集中豪雨。やっぱどこかおかしくなってるんですかねぇ>地球環境
広島という街も、40年位前までは、大雨に弱い街でした。子供のころ、洪水になった自宅の前を三輪車で遊んでいたのを覚えています。太田川放水路が出来て、洪水になることはなくなりましたが、沿岸部、宇品や江波、観音の一部では高潮で、冠水することもあるようです。
一昨年の広島市西部の商工センターは、台風の時期に相当酷い冠水で、商工センターに勤務する知人は、台風のさなか出先から事務所に帰ると泳がなければならないほどの冠水だったそうで、マイカー通勤だった彼のクルマは水没で全損になってしまったそうで・・・
商工センターの海沿いの道は、瀬戸内海を見渡せる景色のいいところで、暇つぶしにぷらっと行ったり、釣りをしたりで結構よく行くところなのですが、昨年その道は通行止めになっていて何の工事をしてるんだろうと?と思っていました。先日、行ってみると工事も終了し通行できるようになっていたのですが、景色のよかった海沿いに絶壁が!!

 


高潮対策の防潮堤のようです。が、景観を考慮してか壁面は自然石のようなデザインになっており、堤の上は遊歩道にもなっています。


そういえば、観音沖のマリーナホップは、開業以来初めての大型台風。前回の広島直撃の台風のときは、広島西飛行場に駐機していた高価なヘリコプターが水没したくらいの冠水をしていたから、今回の台風はドキドキものだったでしょうねぇ。一応防潮扉は出来ていましたが・・・


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おサイフケータイ・補足 [時事]

先日のおサイフケータイの記事で、セブンイレブンとファミマではおサイフケータイが使えないと書きましたが、昨日の新聞記事によると、今夏から使えるようになるそうです。

ナナコでイコイコ【電子マネーnanaco】セブン-イレブン
http://www.sej.co.jp/nanaco/index.html

2007年春を目処に、 ファミリーマート全店で電子マネー“Edy”拡大導入へ | トピックス
http://www.family.co.jp/blog/topics/2006/08/post_1.html


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期日前投票 [時事]

本日、統一地方選挙、広島市長、市議、広島県議の投票に行ってきました。
どう投票したかは当然ここでは書きません。(^。^)

仕事柄、日曜日の出勤があたりまえで、以前なら歩いて3分のわが母校の体育館に行って投票を済ませて出社しておりました。
前々回の広島県知事選のとき、ちょうど入院中でした・・・看護師長さんが「来週、院内で不在者投票があるので希望する方は申し出てください。」とのご案内・・・入院中でも診察がない週末は希望すれば「外泊許可」が出ていたので、帰宅して投票しようと思っていたのですが、「院内で不在者投票」なんてめったに経験できるもんじゃないし・・・興味津々で「希望」してしまいました。>暇だし・・・(笑)
当日、看護師さんが患者を引き連れて、院内の会議室に向かいます。おじいちゃん、おばあちゃんに混ざってずらずらと・・・ちょっと異様な光景…(笑)
会議室に入ると申請者の一覧から本人確認をして投票用紙が配られます。候補者を記入した投票用紙を封筒に入れて、何故か名前を書きます・・・???さらに封筒に入れて投票なのですが、これって間接的に記名投票じゃないかと、疑問に感じつつ・・・貴重な体験でした。
で、退院して次の選挙、今度は区役所で不在者投票をしました、が、やはり封筒にいれて投票した者の名前を書くんですよねぇ。基本的に選挙は無記名投票、間接的にとはいうものの誰に投票したか特定できてしまいます。と、疑問に思いつつ・・・
で、最近では、投票率向上のためか、不在者投票も「期日前投票」に変り、妙な間接的記名投票ではなく、直接投票箱に入れるようになりました。が、投票前の本人確認のとき、投票日にどうして投票できないかを紙に書かされます。これも無駄だと思うけどねぇ。「期日前投票」制度になった初めての選挙のとき、区役所の職員さんは、暇そうにしていましたが、前回の選挙のときは、廊下に並んでいるほど、盛況でした。
私は投票を棄権することは「非国民的行為」だと思っています。>あたりまえだけど。「選挙に行っても変りゃぁせんよ。」と言う前に、選挙に行かなきゃ変らないし、文句をいう資格がないでしょうねぇ。
投票できる機会が増えたのだし、皆さん選挙に行きましょう。


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選挙の思い出・・・? [時事]

選挙時期に関わらず、全国放送のニュースを見ていると、「街の声です・・・」と、一般人のインタビューがあったりします。新橋の酔っぱらいや結構いいとこの大学生なのに何つまらんこと言うとるんやぁとツッコミいれてたりして・・・インタビューされても放送禁止用語を連発すりゃオンエアされることもないのになんて・・・しかし、この街の声、延べ人数にすると相当の数になるはず・・・東京に住んでいるとそれなりの確率でインタビューされるはずだなぁなんて思っていたりして・・・

数年前、めったに出ない繁華街、仕事で本通りにある会社へ向かっていました。チラシ配りやキャッチセールスをかわしつつ、はじめて行く会社で地図と建物を見比べながら早足で歩いていました。すると視線を感じ進行方向を見ると2m先にまるで定置網のように陣取った5、6人の某RCCテレビの取材クルーの網に引っかかってしまいました…(笑)
いきなり「新市長に期待することは?」とか「これから広島は変ると思いますか?」とインタビューされ・・・つか、新手のキャッチセールスにつかまったような動揺で、なんかつまらんことしか答えてなかったし、放送禁止用語なんて連発する余裕もありませぬ・・・(汗)
その日インタビューが放送されたとかまったく気にせず翌日、前日公休日だった上司(当時)に「おまえ、何つまらんこと言いよるんやぁ(笑)」とツッコミを入れられたのでありました。(爆)

なので、来週の月曜日、本通り方面に出かける方は要注意です・・・(笑)


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統一地方選挙 [時事]

街では、選挙カーには候補者も乗っていないのに、うぐいす嬢が候補者名の連呼。
今朝の新聞には、候補者がにっこり笑って、政策が2行程度の選挙広告。

世間ではマニフェストだのインターネットだのといっているのに旧態依然の選挙活動であります。
国会議員選挙であれば、全国放送のニュース番組で連日連夜、選挙の特集があったりして選択肢を絞り込めますが、地方選挙となると身近な選挙だというのに、誰がどんな政策を訴えているのか伝わってきません。それでも首長であれば、地元新聞の報道で政策の違いはわかりますが、市議、県議になると、どんな候補者がいるのかさえ判りません。候補者の名前を連呼しているのにねぇ!

選挙カーも「○○(候補者名)でございます!詳しくはWebで!URLは○○(候補者名)ドットコム、○○(候補者名)で検索してください!」と連呼するとか(笑)新聞広告もにっこり笑った候補者の隣りに、「詳しくはこちらへ」とQRコードでもあれば、政策でも読んでみようという気にでもなるんですが・・・
と思いつつ、公職選挙法の制約があるらしい。

選挙権を得てからほとんどの選挙に行っています。最近では、期日前投票も利用しています。しかし、候補者に該当者がいなければ、「該当なし」と記入して投票したりもしています。本当に期待する人がいないのに、「まぁこの人かなぁ」程度では無責任だと思うからです。

さて、明日、期日前投票に行こうかと思うのですが、首長以外はまだ決まっていません。


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やっぱ異常気象?? [時事]

このブログの1回目はこんなことを書いていました。

So-net blog:@Hiroshima:自然の脅威
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-09-17

この川の下流の国道が昨年の大雨で崩落して、長期通行止めになっていたのが、片側通行で開通しているということで、どんなことになっているのかとドライブがてら行ってきました・・・
2つのトンネルが数メートルの間で切れており、その「隙間」の道が崩落していたみたいです。
相当の雨量があったのだと想像できますが、逆にこの冬の暖冬は、こんなことになっています・・・

広島県でも有数のこのダムの水量が、夏の渇水でもないのにここまで干上がっているというのはちょっと驚きです。

以前、著名な科学者?が、「よく異常気象だと言うけれど、明治以降の日本の気象は、明治以前の気象より安定している・・・」と言っていたのを聞いたことがあります。高校のとき勉強した日本史の中で「百姓一揆」という言葉が何度か出てきましたが、要は米が不作、どころか壊滅的な状況で、「年貢」を毟り取ろうとする幕府に対しての農民の反乱な訳ですが、米が壊滅的になるような異常気象が何度もあったのだから、日本の長い歴史で考えると、昨今の気象は特別異常ではないとと言うことらしいのです・・・
まぁ、去年は大雪でしたからねぇ・・・広島も・・・気象のバイオリズムのうちなのかもしれません。

ただ、京都議定書以降、CO2排出を抑える種々の政策も十分ではないようで、危機的状況でもあるらしいのです。温暖化現象も慢性病と同じで何十年もかかって悪化しているものを一気に治そうというのは難しい問題かもしれません。一人一人の心がけ、意識が重要なのかも・・・


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逃亡者 [時事]

といってもハリソンフォードではありません。

先日、書いたこれです。

So-net blog:@Hiroshima:パロディ大好き
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2006-11-25

Where's Bin Laden?

Where's Bin Laden?

  • 作者: Xavier Waterkeyn
  • 出版社/メーカー: New Holland Publishers,
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: ハードカバー

「Where's Bin Laden?」が届きました…

ぱっと見、「ウォーリーを探せ」の雰囲気でかわいい絵なのですが、一つ一つを見ると死体やら流血やらちょっとエグいです。子供向けの絵本ではありません。
探す場所も世界の主要都市だったりするのですが、テロの現場もあったり…
死亡説もあったりしますが、ホント、どこにいるんですかねぇ…捕まえたところで、報復の連鎖…テロはなくなるのでしょうか?


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