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竹内まりやデイ [ラジオ@広島]

本日、広島FMさんよりメールマガジンが届きました。

「※本メールの内容を許可なく転載する事を禁じます※」との注意書きがありますが、勝手に人のブログのタイトルを使っているので、痛み分けってことで、勝手に転載します。(微笑)
「@HIROSHIMA」ってタイトルは私が2005年の9月から使っております。そういえばホームテレビの番組でも使ってたなぁ!!

┏━━☆ 番組情報 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【東亜祇園ニュータウン春日野presents竹内まりや@HIROSHIMA with Denim】
 ◆24日(日)19:00~20:00 ◆出演:竹内まりや、山本三季雄
 ▼竹内まりやさんを迎えて、6年ぶりのアルバム『Denim』についてたっぷり語る
  60分!曲の解説、アルバムに参加している音楽仲間の紹介やプライベートな話も
  ちょっぴり登場します!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
HFM Web Site
http://hfmweb.jp/

タツローさんのファンでありますが、当然奥さんのほうもファンで、広島人としては島根県旧大社町ご出身ということで親しみもあります。
8日にはRCCにも出演されていましたが、同時期の収録でしょうねぇ??
広島FMはミッキーさんが、出演されるのですねぇ!!そちらのほうも面白そうです。ちなみにメールマガジンにはミッキーさんのコメントも掲載されていましたが、そちらはやっぱ転載するのは控えましょう。(汗)
しかし、RCCの本名さんといい、広島ラジオ界の両巨頭、大御所パーソナリティがインタビュアーとはさすが大御所ミュージシャンではあります。

参考までに2005年10月のネタですが、こんなことを書いていました。

So-net blog:@Hiroshima:青春ラジオ
http://blog.so-net.ne.jp/at_hiroshima/2005-10-10

んんんんん?????ヲイ、ヲイ、同じ日の同じ時間、裏番組、NHK-FMでで同じくまりやさんの番組をやるらしい!!!

SOUND MUSEUM 音楽の美術館
ラジオ・ドラマ「午前10時に竹内まりや。」
放送日 :2007年 6月24日(日)放送時間 :午後7:20~午後10:00(160分)
http://www.nhk.or.jp/sound-m/

広島FMさんも考えて編成して欲しいなぁ!!陣内・紀香の披露宴も仲人の紳助が裏でレギュラー番組をオンエアしてた時間は、出演してなかったという配慮をするくらいなのにねぇ!!

Denim(初回限定盤)

Denim(初回限定盤)

  • アーティスト: 竹内まりや, Alan Jay Lerner, 服部克久, 山下達郎, センチメンタル・シティ・ロマンス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: CD

Denim (通常盤)

Denim (通常盤)

  • アーティスト: 竹内まりや, Alan Jay Lerner, 服部克久, 山下達郎, センチメンタル・シティ・ロマンス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: CD

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びーしーえる [ラジオ@広島]

先日、こんな物が届きました。


中国国際放送(RCCの国際放送部門ではありません。(微笑)中華人民共和国の国際放送、旧・北京放送です。)からのパンフレットです。
どうしてそんな物が中国から届くかというと・・・話は30年前にさかのぼります。

当時の中学生の趣味はというと、電気工作、ラジオの製作という雑誌があって、そこに書いてある回路図に必要な部品を当時の第一産業(現・デオデオ)の部品コーナーで材料を買って、ラジオなどを作っていました。ちなみに、今でもデオデオ本店の近所に部品館というのがありますが、時々行ってみたりします。
そのラジオの製作という雑誌の巻末にBCLのコーナーがありました。海外の短波放送を聴くための情報ページなのですが、今、短波放送というと、株か競馬のイメージしかないでしょうねぇ。というか、インターネットの時代に短波放送というのも既に時代遅れなのかもしれません。

あまり知られていませんが、NHKも海外向け短波放送をしています。

NHKワールド
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/radio_j.html

海外の日本人向けでもあるのですが、海外向けの日本の広報?放送でもあるのです。
逆に、日本と友好を深めたい主要国にも日本向けの日本語放送があったりするのです。

世界の短波放送局情報
http://www.wavehandbook.com/jp/index-j.html

今では短波ラジオというと特殊なラジオのイメージがありますが、当時のラジカセには普通に短波放送が聴けるラジオがついていたりして、「ラジオの製作」に載っている周波数にあわせると海外の日本語放送が聴けたりしたのです。初めて聴いたのが当時人気だった「ラジオ・オーストラリア」のわらいかわせみの鳴き声のインターバルシグナル(放送開始時に流れる放送局固有の音楽・・・主に国歌とか、効果音などのこと)を聴いたときには感動でしたねぇ・・・身近な国とはいえ、海外のラジオ番組が身近に聴けるというのが新鮮というか、知的好奇心でいっぱいでしたねぇ。
ラジオ番組にありがちなお便り募集とかに手紙を送ってみたり、受信報告書を送ってみたりしていました。受信報告書というのは無線局の習慣で、放送の内容とか、聴いた放送の周波数、電波の強さなど一定の書式で送ると受信証明書=QSLカードとかベリ(ベリフィケーション)カードといわれる無線局、放送局が発行する絵葉書のようなものを送ってもらえるのです。
キッチリ書式さえ整っていればこんな身近の放送局でも当然もらえます。

海外へ手紙を送るというのも当時の中学生にはワクワクするようなことで、返信なんか来たらそれこそ感動もの!これを集めるのが当時の中学生の間で一大ブームになり、クラスの友人と競い合って、このベリカードを集めるようになったのですが、枚数、種類、放送局の局数、果ては、英語放送にチャレンジしたり、日本で聴くことが困難な南米やアフリカの放送局にも挑戦していましたねぇ。
今ではデジタル表示のラジオなんてあたりまえですが、当時はダイヤル式の物しかなく、ダイヤル式で、周波数を直読できるBCL(ブロードキャスティングリスナー)専用ラジオというものまで発売されるようになりました。
BCLラジオを買うのも競い合うようになり、私はお年玉を貯めてこれを買いました。

SONY ICF-5900
http://www.geocities.jp/radiokobo/SONY/5900.html

勉強もしないで、夜遅くまで海外放送を聴いてはせっせと受信報告書を送り、返信をドキドキしながら待っていたものです。しかし、これだけ一大ブームになると海外の放送局も嬉しい悲鳴というか返信するための費用と手間がかさむようになり、受信報告書の基準が厳しくなったり、ベリカードを発行しない局や、初期の目標は達成されたと日本語放送から撤退する局まで現れました。そうなるとブームは一気に収束するわけで、高校生になった頃には懐かしい思い出になっていました・・・

1995年阪神・淡路大震災・・・被災地ではライフラインが途切れ、被災者に必要な情報が伝わらない・・・
その時、ラジオの重要性が喧伝されていました。ラジオと乾電池があれば必要な情報が伝わる・・・

そう言えば、我が家にはまともなラジオがないし・・・ラジオといえばミニコンポのチューナーか、イヤホンで聞くタイプのものしか・・・
万が一のことを考えて、乾電池が使えるまともなラジオを買っておこうとデオデオに行ってみると・・・やはり同じこと考えている人が多いのかラジオコーナーが拡充されているし・・・いろいろと機種を物色していると!!BCLラジオがあるではないですか!!中学生当時買いたくても買えない高価なデジタルタイプが、当時買ったBCLラジオの価格で数機種もあるのです。店員さんに聞くと、どうやらBCLのプチリバイバルブームのようです。
で、これを買ってしまいました・・・(汗)


付属の海外放送ハンドブックを見ると、まだまだ多くの日本語放送があるみたいで、受信をしてみると、当時とは比較にならないくらいに楽勝で受信できるし!!>さすがデジタル!!
中学生当時難易度の高かったドイチェベレ(DW-ドイツの放送局)も良好に受信できたりして・・・こりゃ、受信報告書を書かない手はありません!!すると手書きのメッセージ付きのベリカードやステッカーが送られてきました・・・


ということを中学生の時のBCL仲間に話をすると「俺もやろ!!」今回は中学生当時とは異なり、大人になって、中学生のとき果たせなかった「難易度」の競争です。日本語放送はほぼすべて受信でき、ベリカードも入手、次は英語放送です。中学生のときもVOA(ボイス オブ アメリカ)のスペシャルイングリッシュ(非英語圏向けにゆっくりと英語を話す放送)のベリカードは持っていたのですが、その他は中学生の英語力ではムリ・・・やっぱ大人になるとそれなりに英語のヒアリングもできるようになっており、海外放送のほとんどは国際ニュースが大半で、国際情勢も子供のときからすれば、理解度も違います。当時は、ボスニア関連のニュースが多く、番組内容も、「News: Bosnia affairs」と書けばOK、音楽番組もタイトルやミュージシャンがわかれば、それなりに英語でかけるし、判らなければ、POPS、JAZZとジャンルを書いておけば・・・中学生のときは夢のようだった、フランス国際放送、イタリア国際放送、カナダ国際放送、オランダ放送などのベリカードを入手!というかこれらは比較的良好に受信できるので、それなりの英語力があれば、比較的簡単にベリカードはもらえます。

いえそれ以上に難易度の高い、中学生のときは夢のまた夢、絶対に受信できないとされていたアルゼンチン国営放送日本語放送!!日本の真裏の国ですからねぇ・・・受信できるとは思っていませんでしたが、何度か周波数を合わせてみると!!ある日、かすかに日本語が聞こえ、タンゴのような曲が聞こえてきました・・・30分も経つと他局と混信したりして・・・で、曲が流れた時間、日本語が聞こえた時間、放送が途切れた時間を受信報告したら・・・なんと幻のRAEのベリカードを入手!!

電波の世界の面白いもので、聞こえたり聞こえなかったり・・・BCLをやっていたころの夢だったアマチュア無線の免許も大人になって取得しました・・・>運用してないけど・・・
しかし、いまやインターネットやデジタル放送、衛星回線に衛星放送まで普及して短波の国際放送も使命も終わったような気がします。
苦心して受信していた放送もこんなところで、聴くこともできます。

USEN440
http://www.usen440.com/genre/18.html

世界に向けての日本発の情報もインターネットで配信しています。

地球ラジオ
http://www.nhk.or.jp/gr/index.html

とはいえ、インターネットや衛星放送が世界の隅々まで普及しているはずもなく、こんな国に向けてはまだまだ必要なのかも・・・

特定失踪者問題調査会の北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」
http://www.senryaku-jouhou.jp/bangumi3.html

世界で初めてトランジスターラジオを作ったこのメーカーは、まだまだがんばっています!

ワールドバンドレシーバー -Sony Style
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/p_audio_003009_list1.html

 

5/27日22:13更新 メ在庫◎ SONY ワールドバンドレシーバーラジオ ICF-SW7600GR

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  • 会社名: ダイコー電機

 

5/27日22:13更新 メ在庫◎ SONY FM/MW/SW1-7ワールドバンドレシーバー ICF-SW22

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ソニー ワールドバンドレシーバー《FMステレオ/LW/MW/SW》 ICF-SW35 【新品・税込】

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  • サービス名: 激安!家電のタンタンショップ
  • 会社名: 家庭科学

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心温まる話 [ラジオ@広島]

先日の鈴木杏樹さんのラジオ番組での心温まるお話、ほんの数分の語りなのにあれほど感動させるとは・・・やっぱ、歳をとると涙腺がゆるくなってるのかなぁと思ったりします。
子供のころに良く見ていた「カルピス名作劇場」・・・「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」など子供のころにもそれなりに感動していたのですが、最近良くやっている「懐かしアニメ」系特番で、クライマックスシーンが流れただけで、すべてのストーリーが走馬灯のごとく駆け巡り・・・もうウルウルきてしまいます。

今でも時々思い出す心温まる話
十数年前の「国際障害者年」にNHK特集で、障害を持った家族のドキュメンタリーがありました。
難聴の女性が結婚をし、二人の男の子を出産。しかし、難聴は進行して二人目を出産したときにはほとんど聞こえなくなっていました。
そんな母親に長男は、物心をついた時から母親の耳代わりになることが習慣になっていました。電話が鳴ると、母親の代わりに用件を聞き、来客があれば、母親に用件を伝えるのが日常になっていました。
そんな長男も小学3年生になり・・・けれど、長男は学校が終わるとまっすぐ家に帰り、宿題をして、ずっと家にいるのです。母親も友達ができないのかと心配になり、「○○君のところに遊びに行きなさいよ・・・」と言うと長男は「何でそんなことを言うの!」と怒り出し、泣きじゃくりました。母親は気がつきました。長男は自分の耳代わりになることに使命感を持っているのだと。「いいから遊びにいきなさいよ!」と泣きながら・・・
そして、ある日母親は電車に乗って、ある会社に向かっていました。新聞の「新型補聴器を開発」という記事を見て、すぐにでも使いたいと思ったからです。
自宅に帰って母親は二人の子供たちに・・・「ごめんねぇ・・・補聴器、ダメだったの・・・」、すると子供たちは「いいよ、いいよ、今までどおりで・・・」と、にこやかに笑っているのでした・・・

ああ、もうダメ(T_T)

注:一部記憶があやふやなところがあり、一部事実と異なるところがあるかもしれません。

長男ももう成人になっているはずです。今どうしているのか気になるなぁ・・・

アルプスの少女ハイジ メモリアル1

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 1997/07/25
  • メディア: DVD


アルプスの少女ハイジ メモリアルボックス PART.2

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 1997/12/18
  • メディア: DVD



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久々・・・泣いた・・・いいオヤジが(恥) [ラジオ@広島]

前職場では、始業時間ぎりぎりに滑り込み出社しておりました…(笑)
現職場では、皆さんお早いようで、始業45分前には1名を除いてほぼ出社されております。異動直後、「係長」(当時、現課長)は、私の出社時間が自分より遅いと、「早よこいや~!」と朝一番から絡んできてましたが、キレた事件以来言わなくなりました。とはいえ、以前なら自宅を出る時間には会社に着いています…(眠い)
ココのところ微妙に体調不良で、出勤時間が遅くなっています。いつもRCCラジオを聴きながら出社しているのですが、以前なら自宅を出る時間に始まっていた番組を久々聴きました。

番組サイトを探したのですがないようなのでファンサイトから・・・

鈴木杏樹さん応援ブログ | いってらっしゃい
http://sky.cafe.coocan.jp/anju/cat2/

今週は「心温まるお話」で、12日は「広島」にまつわる話でした・・・

鈴木杏樹さん応援ブログ | [4/12] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』
http://sky.cafe.coocan.jp/anju/2007/04/412.html

途中で社員駐車場に着いてしまったので最後まで聴けませんでした・・・

昨日の13日は・・・

鈴木杏樹さん応援ブログ | [4/13] 『鈴木杏樹のいってらっしゃい』
http://sky.cafe.coocan.jp/anju/2007/04/413.html

・・・朝から久々泣いてしまいました・・・途中でウルウルきていたのですが、社員駐車場で最後まで聴いてしまいました(汗)本当に心温まる話でしたが、それにまして、鈴木杏樹さんの優しい語りが引き立てていました・・・

来週は通常モードに戻らないと・・・


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